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アーティスト紹介

ホソヤアーティストネットワークの所属・提携アーティスト情報

アーティスト一覧

加藤訓子の写真

加藤訓子

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中所宜夫

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ネーモー・コンチェルタートの写真

ネーモー・コンチェルタート

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原田 芳宏

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G-Rockets

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アミット・ロイの写真

アミット・ロイ

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ユール&WARA*BAの写真

ユール&WARA*BA

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エスタモス・アキ

エスタモス・アキ

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坂上真清

坂上真清

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カルテット・ペピモンの写真

カルテット・ペピモン

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アーティスト詳細

和太鼓ユニット

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JU-ZO撮影:佐藤幸稔

"太鼓が自分であって人生そのものである。"

1998年3月、村上功と佐久間崇の2名で結成。和太鼓の基本のリズムである"三つ打ち"をベースに独特のバチさばきで力強く打ちこみ人間の限りない可能性を追求してきた。一打に込める集中力と音楽さえも超えて行く響きは「太鼓道」を貫く覚悟とエネルギー生命力を実感させる。現在は公共文化施設、学校の芸術鑑賞事業、イベント他、津軽三味線との共演コンサートなどに多数出演している。また、生まれつき耳に障害があるリーダー村上功自身が半生を語る講演を組み入れた企画も多く行い福祉団体の主催事業では大変な好評を博している。今後は、「和太鼓」の伝統と向き合い日本人が本来培ってきた魂の世界を描き出すことで見る人の心に勇気や希望を届けるプレーヤーを目指す。

提携アーティスト【天性の才能を発揮する、打楽器のスペシャリスト】

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提携アーティスト【能楽師・観世流】

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提携アーティスト【古楽器演奏楽団】

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ネーモー・コンチェルタート ネーモー・コンチェルタートのメンバー

1500年代から1600年頃までのイタリア音楽を中心に現代のイタリア民謡や日本のポピュラーソングなど様々な音楽をレパートリーとする。

編成は2人~フルメンバーの7人までと流動的。ルネサンスリコーダー、バロックバイオリン、チェンバロ等の古楽器をルネサンス時代の発想に基づいて、様々に組み合わせアレンジする。また、歌手自身の作による日本語の歌詞はネーモーのライブを理屈なしで楽しめるものにしている。

これまで、「蔵の街音楽祭」(栃木市の古楽フェスティバル)に招かれたり、ライブハウス、美術館、喫茶店、イベント等様々な場で演奏した。また、神奈川県葉山町在住の音楽家たちによるコンピレーションアルバム「海音山音」に収録された。

「きれいなねえちゃんよ」(Damigella Tutta Bella 1617年)は地元葉山の海の家やFM局でも度々放送され、日本語歌詞による古楽曲として注目を集めた。各メンバーは「古楽・クラシック」のジャンルにおいてアカデミックな面でも第一線で活躍する専門家を中心としているが、ネーモーのライブパフォーマンスはジャンルの枠を越えて、現代人の感性を刺激し評価されはじめた。

「ネーモー」は「誰もやらない」、「コンチェルタート」は「様々な楽器を使った」という意味。歌手の辻康介が主宰。2005年は、汐留の電通カレッタ広場「カレッタ汐留スペシャルライブ」や、川崎チッタデッラ広場でのイタリアンフェアのパフォーマンス、9月ティアラこうとう小ホールでの自主公演、12月アサヒビール本社でのロビーコンサートで喝采を浴びた。

提携アーティスト【スティールパン奏者】

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原田 芳宏

スティールパンとの出会いは1989年。
独学で演奏を習得し、スティールパン奏者として96年にデビュー。その後改めてトリニダード&トバコへ渡り、World Steelband Festival「PANORAMA」に日本人として初めて参加。スティールパンのより新しい表現、より広い世界、より深い感動を求めて、多様な演奏・創作活動を続けている。1965年12月15日生まれ、東京都出身、A型。

提携アーティスト【サックス四重奏】

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QUADRA

あの空気をゆるがして伝わってくるサウンドは何ものにもかえがたい。このグループはすでに日本全国の縦断ライブを行い、関東一円は言うに及ばず、東北・中部・近畿・中国・四国・九州を廻ってきており、2004年も10月のCD発売後全国ツアーを行った。QUADRAはこれからますます知名度が上がっていくと思われるが、すでに多くのジャズ祭やイベント、TV、ラジオにも出演してきた。横浜JAZZプロムナードは1999年以降何度も出演しているが、千葉BAY SIDE JAZZ、阿佐ヶ谷JAZZストリート、立川の夏音楽祭などに出演している。また、ドラムやベースなどのリズムセクションなしで演奏をするサックスだけのカルテットは他になく、ジャンルを超えたレパートリーの多さも魅力の一つだ。PAなど特別な音響設備がなくても演奏ができるのでお気軽にご相談ください。

提携アーティスト【女性だけのアクロバットダンス・カンパニー】

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G-Rockets

バク転や宙返りといった迫力あるパフォーマンスと、体操・新体操の技や柔軟性を活かしたダンスが持ち味の、女性だけのアクロバットダンス・カンパニー"G-Rockets"。世界的にも有名なシルク・ドゥ・ソレイユのデータバンクにも登録されました。また、幼児・小学生を対象にした「Kid's Art Gym--キッズ・アート・ジム」もスタート。既存の体操教室とは異なったプログラム(音楽やストーリー性を持って展開)で、子供たちの創造性と身体の可能性を引き出す新しい教育のかたちとして文化に貢献したいと考えています。

提携アーティスト【シタール奏者】

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アミット・ロイ

インド カルカッタ出身。高名なシタール製作家である父を持ち、幼少期からインド音楽を学ぶ。サントゥーシュ・ベナルジー師に師事したのち、国際的に活躍した巨匠パンディット・ニキル・ベナルジー師のもとで、ともに生活をしながらインドの伝統的な音楽訓練を受ける。ベルナジー師が亡くなったのち、師の師匠であったアンナブルナ・デヴィ師に師事。アミット・ロイの演奏は、ゆったりとした部分での表現力が傑出しており、その美しい音色、完備な歌いまわし、変幻自在の表現力は特に高く評価されている。現在は、名古屋に居を置き、演奏と後進の育成に力を注いでいる。CDやカセットテープの録音も多く、中には映画に使われている演奏もある。

提携アーティスト【アフリカ音楽楽団】

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ユール&WARA*BA

ギニアでグリオ(吟遊詩人)の家系に生まれる。ヨーロッパの様々なメディアでも紹介され、92年に来日。東京で打楽器の『ジェンベ』とダンスの教室を主催する。94年"YOUL & WARA・BA"を結成、日本メディアにも多数出演している。また、砂絵を主とする画家としても活躍し、フランスに招待されるほか、東京でも個展を開催。02年、世界初の弦楽器『ワラ・ボロン』を発明。現在は日本での拠点を沖縄に移し、世界中で音楽・絵画活動を続けている。"WARA・BA"は、ジェンベを作り出した部族であマンディンカ族の言葉で『大きなライオン』の意。この楽器は、熟練すると音で会話をすることができるという神秘的なものである。現在でも伝統的な儀式や祭事の際に演奏され、ダンスが欠かせないものとなっている。WARA・BAは、ジェンベを中心にした多様な楽器で織りなされるリズムと、それに合わせたダイナミックなダンスでアフリカの情景を表現。日本を拠点に各地でのコンサート、ジェンベとダンスのワークショップ等を通じて直に西アフリカの文化を広める活動を続けている。

提携アーティスト【タンゴ小編成楽団】

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エスタモス・アキ 田邊氏

"エスタモス・アキ"とは、スペイン語で<我々はここに居る>という意味。さまざまな音楽経歴、環境、意識、を持つ自立した音楽家たちが、東京でタンゴの名の基に集い、演奏活動を共にするという主旨に基づき結成。基本編成は、バンドネオンの田邉義博、その他はバイオリン・ピアノ・コントラバス・歌。楽団の中心である田邉義博は、大学時代にジャズ・ギターを学んだのち、アストル・ピアソラとオスバルト・プグリエーセの音楽を知り、バンドネオンとタンゴに傾倒する。89〜91年にかけてアルゼンチンの首都ブエノス・アイレスに滞在。アルトゥーロ・ペノンとダニエル・ビネリに師事しバンドネオンの基礎を学ぶ。現在は都内近県でライブ活動するほか、バンドネオンの基本奏法の指導にもあたっている。

提携アーティスト【アイリッシュハープ奏者】

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坂上真清

イギリスのトラディショナル音楽とロックを融合させたグループ『ヴァ─ミリオンサンズ』にてギタ−とハ−プを担当。87年よりアイルランドの伝統的なスタイルのケルティックハ−プで、アイルランドのトラディショナル音楽の演奏活動を始める。主な活動としてアイルランド大使公邸でのレセプション、アイルランドのオキャロロランフェスティバル、93年のケルティックフェスティバル、秋篠宮御夫妻を招いてのエメラルドボ−ルなどでの演奏、またポップユニットZABADAKのレコ−ディングに参加、CM音楽の演奏なども行う。現在は、ケルト音楽に影響を受けつつも独自の音楽を展開すべく、オリジナル曲を中心に演奏するアコーディオン+フィドルとのユニット「ハンドリオン」、 ホイッスルとのユニット「Ha-stle」として精力的にライブを行っている。

主な曲目
  • Brian Boru's March
  • Planxty Irwin
  • Open the Door Softly

提携アーティスト【フルート四重奏】

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カルテット・ペピモン

横田美章、谷藤万喜子、田部井雅世、比護いづみの4人で構成されるノンジャンル・フルート合奏団。メンバー全員が東京芸術大学出身という実力派集団である。 2000年にアルバム「NOEL」、2002年に「BBB」をリリース。 従来のクラシックの枠をとび超えた、楽しくハイセンスなサウンドを作ることで好評を博す。その後メンバーの入れ代わりなどを経て、2005年春「Japanesque」をリリース。パワーアップしたオリジナリティとクオリティで、ますます活躍の輪をひろげている。pepiement(ペピモン)とは、フランス語で『鳥のさえずり』という意味。


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